WOWOWプログラムガイド5月号の表紙は錦織圭

WOWOWプログラムガイド5月号が届いたので、さっそくヨーグルトを食べながらチェックです。今回の表紙はプロテニスプレーヤーの錦織圭選手。世界的には「KEI」らしいです。

WOWOWプログラムガイド5月号の表紙

WOWOWライブの目玉は全仏オープンテニス。25日(日)~6月8日(日)連日生中継です。「試合の行方を見逃せない注目の選手」としてノバク・ジョコビッチ、全仏ではとても強いラファエル・ナダル、奈良くるみ、クルム伊達公子が掲載されています。「知るほど見たくなるKEIのすごさ」として錦織圭選手の紹介もあり。今回はケガせずに最後までがんばってほしいですね。

WOWOWプライムの目玉は11日(日)スタートの連続ドラマW「トクソウ」。三浦友和と吉岡秀隆のほか、男性ばかりのむさそうなドラマです。コピーは「『特捜検察』の実態を圧倒的なリアリティでえぐる社会派サスペンス」。WOWOWは社会派サスペンス大好きですね。

GWはエンタメ三昧!

WOWOWシネマでは「GWメガヒットスペシャル」と題してジェームズ・フランコ主演「オズ はじまりの戦い」、トム・クルーズ主演「オブリビオン」、ジェラルド・バトラー主演「エンド・オブ・ホワイトハウス」を放送。ほかにシュワちゃんの「ラストスタンド」、ダスティン・ホフマンの「カルテット!人生のオペラハウス」など。

個人的にはフロイド・メイウェザーの世界ウェルター級王座統一戦、サム・ライミの特集「鬼才サム・ライミの世界」に注目。死霊のはらわたシリーズの一挙放送があります。いろいろと残念なスパイダーマン3は観たくないけど、旧スパイダーマンシリーズも全部やるということで楽しみ。

11日と12日の番組表

サム・ライミ監督作のお気に入りは、やはり「スペル」です。邦題はちょっと意味不明ですが、原題の「Drag Me to Hell」は「わたしを地獄に引き連れて」というような意味のようです。本当は引き連れてほしくないという話なのですが、なぜ命令形(依頼?)なのでしょうか。

銀行員のヒロインが、自身が呪われてそうな身なりのおばあさんのローン支払いの延期のお願いを断ったことから、逆恨みされて呪われてしまい、大変不幸な目にあうというお話。コメディ要素とホラー表現、サスペンス(?)が入り混じってとても良い出来です。ぜひ一度ご覧あれ。

背表紙の6月放送予定には連続ドラマW「MOZU」、ウィンブルドンテニス、ギレルモ・デル・トロの「パシフィック・リム」など。「パシリム」には菊地凛子と、その幼少期の役として芦田愛菜が出演しているので必見です。このラインナップを見ていると、来月も再来月もWOWOWの契約はやめられなそうです。

同封されていたネスカフェの広告

ちなみに、今回プログラムガイドに同封されていた広告は、通販の「ファミリー・ライフ」、ニッスイの、中性脂肪を低下させる作用のある青魚のサラサラ成分EPA配合トクホ飲料「イマークS」の10本お試しセット、「ネスカフェ ドルチェ グスト」でした。どれもわたしには必要ないなあ。

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