LINEゲーム「シアタータウン」の紹介

いまや中高生や大学生などの若者にとっても、サラリーマンやOLにとっても欠かせない存在になったLINE(ライン)。そのLINEではゲームも提供していて、「LINE POP」や「LINE バブル」「ポコパン」などのスマホゲームをやったことがあるという人はかなり多いと思います。

わたしもiPhone(まだ「4s」使ってる…)に、いくつかのアプリを入れて楽しんでいます。最近ハマっているのは、その中でも特にマイナーと思われる「シアタータウン」というゲーム。Webをひと回りすればプレイしている人を見かけますが、友達や職場の人でやっている人はほぼ皆無。なんでみんなやらないのかな、と思ったので紹介します。

どんなゲーム?

シアタータウン1番街
© NHN PlayArt Corp.

自分が町長として、お店を建てたり交易をしたりしながら、ステキな街をつくっていくというゲームです。絵本風のイラストが可愛らしく、街の装飾(デコ)などの機能は女子ウケを狙ったもののようですが、実際にまわりでやっている人もWebでブログに書いている人も、だいたい女性のようです。

もっと詳しく説明しようと思いましたが、ゲームは話を聞くよりやってみるのがいちばん!ということで、スマホを持っている人は今すぐアプリを落としましょう。そしてどんどん住宅やお店を建てたりデコったりしちゃいましょう。

イベント

シアタータウンでは、町長それぞれが思い思いのペースで街をつくりますが、デコることで上がる「評判」が一定以上の数値になると、不定期で開催される「イベント」への参加が可能になります。

イベントでは15個のミッションが用意されていて、特定のステップのミッションをクリアすると「アイテム」をゲットできます。それは帽子だったり手荷物だったりするのですが、ゲットしたアイテムに「着がえる」と町長自身の能力や住宅の家賃がアップして、街づくりがはかどるようになります。

15個のミッション
© NHN PlayArt Corp.

いま開催されているイベントは「春の大遅刻」というもので、うっかり屋さんのリスの「コリス」さんが、あわてて春を演出しようと奮闘しています。実際に奮闘するのはミッションを振られたこちらなのですが、とにかく遅刻しているので急がなければいけません。

春の大遅刻
© NHN PlayArt Corp.

町長と街のスペックによりますが、わたしはまだまだひよっこの町長なので、期間内にすべてのミッションをクリアするのはかなり大変。今回は期間が短いのでどうなることやら…。

ちなみに「春の大遅刻」は、あと7日と30分ほどで終了です。前回はお花見関連で「サクラのお茶屋」、前々回は「せかいの誕生日」でした。

今からはじめても「春の大遅刻」には間に合いませんが、次回のイベントに向けて準備を進めておくことはできます。ぜひ持っているスマホで、シアタータウンで遊んでみてください。

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